関東ブロック国公とは

 関東ブロック国公とは、国家公務関連労働組合関東ブロック協議会の略称で、関東地域の国家公務員組合、独立行政法人組合、国立大学法人組合等が加盟する、関東甲信越地域の協議会です。
 これまで、人事院関東、関東財務局などを相手とする交渉を行い、労働条件の改善等に取り組んできました。また、関東の地方ブロックとして、全大教関東甲信越地区協議会とともに連携をとり、不当な介入や解雇を許さず、憲法に基づく平和的な国際関係、国民生活の向上のための取組を行っています。
 
 
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千葉県国公のコーナー


❶写真で見る千葉県国公の大会以来の取り組み

18春闘JR千葉駅大宣伝(2018224日)

 

❷頑張っているよ!千葉



「大企業は巨大な内部留保を労働者、下請け単価引き上げに活用せよ!」「国民の安全安心を保障する行政の確立、その為の人的拡充を!」の訴えを官民の共同で、千葉県労連と共に
 2月24日午後、千葉県国公は千葉県労連と共に70人を超える仲間で、18春闘勝利をめざしJR千葉駅周辺3か所で大宣伝行動を行いました。この行動には千葉県国公加盟の組員40人が参加し、ビクトリーマップを主体に4千枚のビラを配布しました。「大企業は巨大な内部留保を労働者・国民に還元せよ」の訴えと共に、千葉県国公議長千葉さん(国土交通労組)や山谷元関東ブロック国公議長(全司法)等がマイクを握り、国民の安心・安全を支える司法、行政の在り方を訴え、同時に国家公務員の果たしている役割と人的拡充への理解を求めました。その場での司会を務めた全労働の林さん(千葉県国公、千葉県労連副議長)は、労働法制改悪をめぐる情勢にふれ、この「改悪」は全ての働く者に関わる重大な問題であること指摘しつつ、官民の共同、全労働者の連帯を呼びかけました。
千葉県労連は千葉県国公の全面的協力で、千葉駅、船橋駅、市川駅、柏駅、松戸駅、京浜幕張駅周辺のビクトリーマップを作成しており、千葉県労連ではこれらの全駅での宣伝行動をめざしています。
 

➀千葉県国公大会後の取り組み


千葉県国公では117日に成田市、124日に千葉市と県内2ヶ所において春闘討論集会を実施しました。各集会では、各単組内職場の厳しい人員体制の状況や春闘の取り組みに対しての決意表明など、多数の発言が出されました。210日には、拡大常任幹事会を開催し、千葉県国公としての春闘方針を確立したところです。224日に千葉駅前で実施される官民大宣伝行動への最大限の結集を図り、民間との共同の取り組みを推進していく予定です。行くぞ千葉!
千葉県国公の旗開き、成田討論集会、拡大幹事会の写真.pdf    ⇚クリックで他の写真が見られます